ウォーキングがブーム

ウォーキングが世代を超えてブームになっていると言います。
実はウォーキングなどの有酸素運動は、糖分を分解するホルモンである
インスリンの働きを良くするものなのです。
それによりメタボリックシンドロームや糖尿病などの予防、血管の老化を防いで心肺機能を上げます。
つまりカロリーを消費して痩せようという運動ではなく、健康的な体つくりという意味合いが大きいのです。
そして健康的な体は、代謝が上がって太りにくいものになり、ついにダイエット成功に繋がっていきます。
お腹が減っても食べる量はなるべく増やさないようにしましょう。
効果がすぐに表れなくても健康のためにもダイエットのためにも有酸素運動は長く継続することを第一にしましょう。